なぜ水洗いにこだわるのか? 業界の現状とサステイナブルの取り組み

New Cleaning for the Future クリーニングの未来を考えてみよう
クリーニング業界を取り巻く環境は近年急激に変化しており、 クリーニングサービス自体も変化が求められてる時代へ
ファッション業界の変化・年間18億枚のアパレル廃棄ゼロを目指している。 ・ステラ・マッカートニーアイテムの50%以上がリサイクル素材を利用しており、また一切レザーや毛皮は使用しない ・2017年にこれまでグッチの定番と言われていたリアルファーの使用を廃止し、天然毛皮や動物の1部を使用したアイテムを一切廃止
クリーニング工場・取り扱い店舗の減少 厚生労働省の「衛生行政報告例」において、クリーニング施設数の推移をみると「一般クリーニング所」の数は、一貫して減少を続け、平成 27 年には 29,423 と平成 2 年からの 25 年間で▲45.0%となっている。長期にわたる市場縮小傾向に伴って、新規参入が少なく、転廃業が多いことが要因と思われる。
業界の高齢化と新規参入の減少 業界の約75%が60歳以上 後継者は不足している
もう一つの理由、 土壌汚染に関する厳しいルール。条例が近年制定され、廃業もしくは売却時に多額の費用がかかるパークロロエチレン(テトラクロロエチレン)などの特定有害物質を使用している場合、クリーニング店を閉業・売却する際に土壌汚染検査や浄化対策が求められるケースが増えている。
このままだと・・・経験豊富な技術者 次世代の後継者の減少業界全体のクオリティの低下本当に愛着を持った洋服をクリーニングでキレイにするための選択肢が少なくなる
これからのクリーニングをさあ、はじめよう
Licueが可能にする カーボンニュートラルの未来
Licue大岡山店でのCO2削減の取り組み 年間約8,000kgの削減 ドライクリーニング(塩素系溶剤、石油系溶剤)での洗濯時に蒸気を使い回収する際に最も多くCO2が排出される。 水洗いクリーニングでは、溶剤の回収が必要なく、洗濯時におけるCO2排出が大幅に抑えられる。衣類クリーニングの CO2排出量削減へ向けた対策を実施。
CO²排出量1,571日分の削減 Licueで削減している年間8,000kgを1人当たりに換算すると約4.3年分/人の削減と同等になる。 現在、石油系溶剤を使用したクリーニング業界において、新しい「水洗いクリーニング」のインパクトは決して小さくない。
業界としてより大きな効果を生み出すために ・年間450万点の衣類がクリーニングに出されている。 ・年間約4.5万トンのCO2排出量の削減が可能 ・減少傾向にあるクリーニング所の新しい可能性
水洗いクリーニングLicueの特徴 天然繊維は人と同じ 必要な「脂」は残したい 水洗いは難しい だからこそ挑戦する すべての水洗いを可能に した「アイロン技術」
2.5倍の違い 水洗いvsドライ 水洗い500分 ドライ200分 水洗いクリーニングとドライクリーニングの作業工程の中での大きな違いは、 ①洗濯 ②仕上げ に多くの時間がかかる点です。 洗い上がり時にほぼ揮発し、変形の少ないドライに比べ、水洗いは静止乾燥とテーラードプレスに多くの時間と手間が必要になります。
「ファッションと地球環境の両立を目指して」
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